レッドソニア 原題 RED SONJA
| 公開年 | 1985年 | |
| 上映時間 | 89分 | |
| スタッフ | ||
| 監督 | リチャード・フライシャー | |
| 脚本 | クライヴ・エクストン/ジョージ・M・フレイザー | |
| キャスト | 役名 | |
| 出演 | ブリジット・ニールセン | レッド・ソニア |
| アーノルド・シュワルツェネッガー | カリドー | |
| ポール・L・スミス | ファルコン | |
| サンダール・バーグマン | ゲドレン女王 | |
| アーニー・レイズ・Jr | ターン王子 | |
| ロナルド・レイシー | アイコル | |
| パット・ローチ | ブライタグ |
あらすじ
永遠の夜に覆われた地。
光は失われ、支配と恐怖だけが秩序として君臨する王国、その頂に立つのは冷酷な女王ゲドレンだった。
その支配から逃れるように、赤髪の少女ソニアは故郷へと帰る。
しかし、帰還は救いではなかった。
女王が放った追手によって家族は無惨に殺され、ソニア自身も瀕死のまま荒野に倒れ伏す。
死の淵。
その瞬間、女神が現れる。
ソニアは蘇生されると同時に、人ならざる力と戦うための技をその身に刻み込まれる。
もはや彼女は、かつての少女ではなかった。
鍛錬の果てに、剣を極めた戦士として生まれ変わったソニアは、やがて世界を滅ぼすほどの力を秘めた宝玉――タリズマンの存在を知る。
その力を手にしたゲドレンは、狂気に飲み込まれ、世界そのものを支配しようと暴走を始める。
滅びの予兆が広がる中、ソニアは旅立つ。封印されるべき災厄を止めるために。
廃墟と化した王国で出会った王子ターン。
山賊に捕らわれた彼を救い出す戦いの中で、忠義の剣士ファルコンとも合流し、ソニアは仲間と共に進む道を選ぶ。
一方で宮廷の魔術師アイコルは知っていた。
タリズマンの力はもはや制御不能。
封印以外に世界を救う術はないと。
だが女王はもはや人ではない。
狂気そのものだった。
ついにソニアは女王の間へと辿り着く。
そこで待っていたのは、力に呑まれたゲドレンとの最終決戦。
光の儀式の間へと逃げ込む女王。
しかし、剣はそれを許さない。
ソニアの一閃が闇を裂き、ゲドレンは崩れ落ち、城の裂け目へと消えていく。
そして最後に残されたタリズマン。
世界を滅ぼすその力を、ソニアは迷わず溶岩の底へと投げ捨てる。
支配も呪いも、そこで終わる。
残されたのは、夜明けを取り戻した世界と、一人の戦士の静かな背中だった。
いたずらPOINT
目の前で姉妹が息絶え悲しむ。カリドーがそっと肩に手を触れたとき息絶えた女性が瞬きをする。
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